古本を売る際は値段を剥がす!?

古本を売る際に、よくシールで付いている値段を剥がして売ると、高額査定がつくと言われておりますが、実際は値段を剥がそうが剥がすまいが査定金額は変わりません。
特に同一の古本買取店で買った物を同じ店で売る場合、値札の有無はそんなに気にされる必要はありません。

これは、古本のデータベースに既に各タイトル毎で料金が決まって入っており、それを元に金額を出しているため、値札の額は全く参照にしていない為になります。
そして、通常は古本屋が決めた上限額から、日焼け具合、汚れ具合などの状態により減算されます。

ただし、購入店と売却店が違う場合は、値札は剥がしたほうが良いですね。
高額査定を期待するというより、本来150円でも買取査定だったのに105円シールの為に買取価格が減額されるケースが多々あるからです。
結局、値段を付けるのも人であり、状態査定にも響いてくる以上、剥がしておいて損をする事は無いと思います。

あと長編小説などの場合、初めに出ている1~3巻は安いです。
これは、最初だけ長編小説を買って、続きを買わない人が多いため、市場に出回っている量が、やはり1~3巻当たりが多くなってしまい、必然的に売る人も多くなってしまうというスパイラルのせいです。

2011年03月21日 |

カテゴリ: 古本買取

古本屋で買取価格が全然違う

古本の買取に行った場合は普通、価値にならない本の場合、その査定価格は1冊5~10円と考えた方が良いです。
そして、それより高くなったらラッキーだと思っておいたほうが、気が楽だと思います。
ホント、捨てるくらいなら少しでもお金にしようという思いで行かないとガッカリすることが多いです。

もちろん、古本屋で買取価格が全然違ってくるので、本の値打ちを考慮して頂きたいのなら、まずインターネット上で高額査定していそうなところを狙ったほうが良いです。
そういった所は、今一番うれている本、つまり値打ちのある本をリストアップして、他の古本によりも高く買取るという事を行っている為、結構良い値段で売れる事もしばしばあります。

一部の店舗で高い買取として何タイトルかの漫画を通常よりは高く買い取ってはいますがそれもそんなに高いとは言えません。

ちなみに今回古本を売ろうと思った理由は、部屋の掃除をしていたところ、案外読んでいない本が沢山あることに気づいたためです。
古本を一掃したら、部屋がもっと綺麗になると確信したので、こう言った判断になりました。
ちなみに、古本を古本屋に売る事で、新たに購入した人に楽しんでもらえるって所も、最近のエコブームになぞってモダン的だと感じております。

2011年03月16日 |

カテゴリ: 古本屋

古本買取しているリアル店

古本買取をしてるリアル店舗はブックオフ、古本主戦場、まんだらけ等々数多くありますが首都圏で一番漫画本を均質して高く買い取ってくれるお店ってどこなんでしょうね。
もちろんGoogleでちょちょっとしらべると、ネット買取が出てきますが、古くても人気があったり値打ちのある本ならそれなりの考課をしてくれるみたいです。

去年地震が起こる前に所持していた古本の中で、不人気なマンガのほとんどを年末に200冊くらい出して1万円以上になりました。
その時は、テレビ化もされて人気のありそうなタイトルも20%くらいあり、そのおかげで買取価格が上がったかもしれません。

もちろん、以前リアル本買取店に考課に行った時の3倍ほどの値段になったので満足です。

人気なタイトル、たとえば子供に大人気のワンピースとかだとどの古本屋も販売値と同じくらいの買取価格がつくんだな~と知りました。

もう古くて人気のないマンガだと、最低価格10円で買取している所が殆どですね。
綺麗で発売日が近いと言う事で、高くても50~100円が相場です。
もちろん、限定モ物とかだと、それなりにきれいな状態であれば高額査定が期待できます。ただし、状態が悪いと判定されると値段が付きません。

モバイルクーポンを提示すれば買取金額を増やしてもらえる可能性もありますので、モバイル会員になっておくと良いかもしれませんね。

2011年03月15日 |

カテゴリ: 古本買取